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BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン

BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン

BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン

商品名
BE-PAL流 8ポケットエプロン
価格
¥6,910(税込)
素材
コットンオックス(コットン100%)
ケブラー糸
サイズ
縦90×横90cm
ストラップ長さ125cm
(幅1.8cm厚手平テープ)
重量
470g
生産国
日本
備考
調理の効率を考えるなら、キッチン道具だけでなくエプロンにもこだわりたい。編集部では、野外料理に最適なスタイルと使い勝手のよさを目指し、ご意見番の提案を元にオリジナル品を製作した。これで料理の準備は万端!
BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン
1.肩への負担を考慮した交差ストラップ
背中で交差するストラップは肩の動きを妨げず、フィット感がいい。着用時の調節も楽々。

2.胸元の斜めカットポケットにはメモ帳を
レシピメモやペンなどの収納に便利。BE-PAL OUTDOOR COOKING TEAMの刺繍入り。

BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン
3.携帯電話など小物収納にピッタリ
バンダナ、携帯などの身近な小物は、足を曲げても邪魔になりにくい正面左右のポケットに。

4.作業の必需品、タオルはカラビナで付けておこう
ループにカラビナでタオルを吊るしておけば、手や皿の縁に付いたソースを拭くときに便利。

BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン
5.グローブがしまえるギアポケット
薪を運ぶような荒仕事には、グローブが必要。そこでジャストサイズのポケットを用意した。

6.位置が絶妙なハンドポケット
両手を楽に入れられる、絶妙な位置とデザインに設計。小物類の収納にも活用できる。

BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン
7.グリップスワニーとのコラボ
製造はレザーグローブの名門、スワニー販売。生地素材の扱いにも長け、縫製は丁寧だ。

8.あると便利な、仕切りポケット
体の右側には、着火用具や調味料をしまうための仕切りポケットが2個備わっている。

BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロン
9.コットンオックスで、縫い糸はケブラー
コットンオックス地を主素材に、引っぱり強度の高いケブラー糸で縫い上げ耐久性がある。

3名の方向性が一致
「ボクたちが野外料理エプロンに求めるのは機能とデザインです!」

  • BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロンユーザー
    イタリア料理界の大御所
    室井克義さん
    「必要なアイテムを、収納できることが大事。」
    アウトドアズマンであり、野外でのご馳走をこよなく愛す。今回は料理人の視点でエプロンを語った。隠れ家的レストラン「リセット」経営。
  • BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロンユーザー
    ネイチャークラフト作家
    長野修平さん
    「汚れからウェアを守ってくれるものが最優先。」
    自然素材や古材などを用いて、暮らしに役立つ道具を作り上げる。使い勝手を重視するアイデアの宝庫で、野外料理にも精通する。
  • BE-PAL X GRIP SWANY 8ポケットエプロンユーザー
    BE-PAL編集長
    酒井直人さん
    「面白い提案を、ギュッと圧縮しましたよ。」
    オリジナルエプロンのまとめ役。グッズの企画には、機能性とデザイン性、メッセージ性を求め、閃きから具現化したものは多い。

アウトドアの達人&料理人、ご意見番の声を元に作りました!
BE-PAL流 男の野外料理エプロン完成!

「調理中は油が跳ねるし、薪がはぜることもあります。まずはウェアを保護できて、汚れを防げるのが大事です」
 エプロンの”顔”となるスタイルを決めたのは、長野さんの意見だった。胸元からひざまでをしっかりと覆うスタイルで、お気に入りのアウトドアウエアを守れる。さらに、腕を大きく動かせるように、胸元左右のくりは深めにした。
 また何気ないようだが、丈をひざ下まで長く伸ばさないのにも訳がある。この長さは、地面に片ひざをついた際に裾をひざで押さえつけないよう配慮したものだ。立ち上がるときに体のバランスを崩すアクシデントを避けられ、ツーバーナーのポンピングや足元の食材を探す際に安心である。当然、着用感もおろそかにできない。この部分は室井さんの厨房経験が役立った。

「両肩からのストラップは背中で交差させ、うしろで結べるといい。ループ状のストラップを首に掛けるタイプと異なり、これなら長時間使っていても首への負担が少ないんです。」

 実際、ポケットに調味料の小瓶などを入れると全体重量は増してくる。そう考えると、快適で疲れにくいのが一番である。

 では、これらの小物をしまうポケットはどうしたらいいのか。ご意見番からの共通した提案は、「必要最低限の小物類を整理して収納できること」だった。

 野外料理では、火種として必要な着火用具のほか、塩とコショウ、調理メモ、薪を扱うときのレザーグローブなどポケットに入れるアイテムは多い。それに、ひと休み中に両手を突っ込めるポケットもほしい。

 そこで、まとめ役の酒井編集長と製造メーカー、スワニー販売とで出した答えが、エプロンでは珍しい、機能的な8個のポケットだった。収納箇所を分ければ、アイテムを楽に出し入れできる。しかも、1か所に重さが集中しにくい。お腹の前にポケットを作らなかったのは、食材などを運ぶときにポケットの小物が押され、体に当たって痛い思いをしないためだ。

 そして、最重要課題となったのが素材とカラーである。

「丈夫で長持ちし、薪がはぜても安全な素材が望ましい。汚れが目立たない色で、簡単に洗えることも重要。」

 と考えた編集長が、ウェアコーディネイトのしやすさを加味して選んだのがコットンオックス地だった。コットン100%で、適度な厚みがあって丈夫なうえ、洗濯機で手軽に洗える。カラーはネイビーとボルドーの2色。耐久性を考慮して、縫い糸には強靭なケブラーを採用した。生産は繊維の街、岡山県倉敷市のスワニー販売契約工場だ。
 こうして完成したエプロンは、調理後そのままテーブルについても絵になる。そんなビーパル流野外料理エプロンで、料理を楽しく作ってはどうでしょう。